ファミつくったー!

こんにちは、今日はファミコン互換機の作成についてお話ししたいと思います。ファミコン互換機とは、ファミリーコンピュータ(通称ファミコン)のゲームを現代のテレビやパソコンでプレイできるようにした機器のことです。ファミコンは1983年に発売された任天堂の家庭用ゲーム機で、日本では大ヒットしました。しかし、ファミコンは旧型のテレビにしか接続できないため、今ではプレイするのが難しくなっています。そこで、ファミコン互換機が登場しました。

ファミコン互換機は、基本的にはファミコンの内部回路を再現したものです。しかし、完全に同じものを作るのは困難なため、一部のゲームは正常に動作しない場合があります。また、著作権や特許などの法的な問題もあります。そのため、ファミコン互換機は非公式なものがほとんどで、購入や使用には注意が必要です。

ファミコン互換機の作成方法はいくつかありますが、ここでは最も簡単なものを紹介します。それは、「ファミつく」という組立キットを使う方法です。

 「ファミつく」は、基板をさまざまなモノに組み込むだけでファミコン互換機を作成できるDIYキットです。



以前に購入し、組み立てず放置していた「ファミつく」。

組み込むのに手頃なものが見つからなかったので、ケースを自作することにしました。

Tinkercadでケースをデザインしました。
Tinkercadとは、オンラインで3Dモデリングやプログラミングができる無料のツールです。Tinkercadは、初心者でも簡単に使えるように設計されており、ブロックを組み合わせるだけで様々な形やオブジェクトを作ることができます。

スイッチ


ケース


上記を3Dプリンタで印刷。

組み込み


完成



基板の外形や穴位置なのでデータは公開されいないので、定規、メジャーなどなどで大まかに測定し、作成・・・・結果かなり、ズレがあり、何度も作り直ししました。

基板の外形が穴位置なのでデータが公開されていれば、製作の幅も広がると思うので、メーカー様にはご検討いただきたいところです。

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